邂逅の雫(かいこうのしずく) — Serendipity Drops —
Description
〜 炎が偶然描き出した、二度と再現できない「感性の落としもの」 〜
A "fragment of sensibility" created by a chance encounter with the flames, never to be replicated.
(制作:宙吹ガラス工房 虹「稲嶺盛一郎」 / 工房正式名称:口巻土紋波巻水玉三ツ足変形皿)
【Ryuka Signature / 一点物・アート】
琉華オリジナル貼箱付き
作品エピソード
稲嶺盛一郎氏が「元々作るはずのなかったデザイン」と語る、極めて希少な一皿。 それは、あらかじめ引かれた設計図からではなく、激しい炎の中で硝子が形を変えゆく瞬間に、作家の感性が予期せぬひらめきを得て生まれた「偶然の結晶」です。
縁を力強く縁取る「土紋」の重厚な質感と、中央で弾けるように踊る白く瑞々しい水玉。相反する二つの要素が、愛嬌のある「三ツ足」のフォルムの上で奇跡的な調和を見せています。計算して作られたものではないからこそ宿る「素直な美しさ」は、まるで長い旅の途中で偶然見つけた、かけがえのない宝物のようです。
三つの足が器に心地よい高さを与え、食卓に立体的なリズムをもたらします。
このわずかな高低差こそが、テーブルコーディネートに奥行きを生む鍵となります。
【日常を彩る使い方のアイディア】
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メインディッシュの盛り合わせに: 幅25cmというゆったりとしたサイズを活かし、色彩豊かなオードブルやフィンガーフードを。高さがあるため、他のお皿と並べても埋もれず、食卓のセンターピースとして主役を張ってくれます。
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季節を愛でるオブジェとして: 料理を盛らない時間も、光の当たる場所に置くだけで影が美しく伸び、空間に圧倒的なストーリーを添えてくれます。
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おもてなしのサプライズに: 「実は作家が作るはずのなかったデザインなんです」というエピソードを添えて。ゲストとの会話を弾ませる特別なアイコンとして、豊かな時間を演出します。
意図せずして生まれたからこそ、二度と同じ表情は描けません。 そんな「邂逅(思いがけない出会い)」の物語を秘めたこの器が、あなたの日常に、予期せぬ喜びと特別な輝きを添えてくれるはずです。
This piece was born from a creative whim—a design that "wasn't meant to be." This unique masterpiece is delivered with an Archive Certificate to testify to its singular artistic value.
Specifications / サイズ詳細
本作は「Ryuka Signature」として、一度限りの芸術性を証明するArchive Certificate(作品証明書)を添えてお届けいたします。計画を超えて生まれた、世界にわずか二点のみ存在する表情をお愉しみください。
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外寸: 約 幅 25cm × 奥行 22cm × 高さ 3cm
※【一点物としての特性】 本作品は、計算を超えた偶然の造形を大切にしているため、変形具合や水玉の配置、土紋の密度において、一点一点に劇的な個性が宿ります。計測箇所により数ミリの誤差が生じますが、作家の衝動と炎が共鳴した「一期一会の証」として、その豊かな風合いを慈しんでいただければ幸いです。 - 商品写真に使用されている木製スタンド(皿立て)は撮影用のものであり、本商品には付属いたしません。あらかじめご了承ください。